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ウィーン→ザルツブルク

モーツァルトの生誕地ザルツブルクへ、ウェストバーン鉄道で約2時間半の遠足です。 写真は上から、舞台となった映画サウンドオブミュージックの楽譜、モーツァルトの生家、鉄細工の装飾看板が並ぶ旧市街のマック、ザルツブルク音楽祭のポスター、ホーエンザルツブルク城塞から見下ろす町、大聖堂、ミラベル宮殿&庭園、あちこちで会う遠足の子供たち(足の長いこと!)、モーツァルトの肖像画。 ウィーンとはひと味違う小さな古都の雰囲気。川を挟んで新市街と旧市街があり散策にぴったりの美しい町でした。おまけの情報、ザルツブルクSalzburg=Salz(塩)+burg(城)ということで岩塩が採れるそうでお土産に塩製品(入浴剤、食用など)もおすすめです。

ウィーン→ワルシャワ

ウィーン旅行中にポーランドの首都ワルシャワに住んでいる友人に会いに日帰りで行ってきました。ウィーンから直行便で約1時間半です。旧市街は歴史地区として世界遺産に登録されています。第二次世界大戦でドイツ軍に破壊された街をひびの一本に至るまでと言われるほど元の姿に忠実に復元されたもので、オリジナルでなく復元が世界遺産と認められる例外もワルシャワ市民の街への強い思いからであるとのことです。 頼れる友人の案内で行った所は以下の通り。聖十字架教会、ヴィジトキ教会、ワルシャワ大学(日本語学科あり)、コペルニクス像、新世界音楽ホール(ここで留学中のピアニストの方の演奏を聴いたり私達も少し弾いたり)、旧王宮、旧市街広場、人魚の像、バルバカン、キューリー夫人記念館、ワルシャワ蜂起モニュメント、ワジェンキ公園、ショパン像。 この間におやつのポンチキ、お昼はポーランド料理を食べ、お土産にポーランド陶器のお皿とマグを買うという充実過ぎる滞在でした。 その友人とご主人は広島交響楽団に関わっており、日本ポーランド国交樹立100年を記念したコンサートが8月17日にアルゲリッチと、また18日には下野竜也さんの指揮でワルシャワフィルハーモニーホールで行われる予定です、よい演奏会になりますように。