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2020年 弾き初め会

成瀬駅近くの喫茶店イマジンでの弾き初め会も今年で3回目となりました。雪の舞う寒い日でしたがドキドキワクワク、🔥ほっかほかの店内。 小さな発表会参加者は3歳から80代まで、曲は以下の通りです。ドレミのうた、こぶたぬきつねこ、大きな栗の木の下で、たきび、思い出のアルバム、ジュラシックパークのテーマ、海の見える街、聖者の行進、小さな世界、パプリカ、アホールニューワールド、アラベスク、渚のアデリーヌ、軍隊行進曲、カノン、ララランド、シューベルトのソナタ、ルパン3世のテーマ、黒鍵のエチュード。 ミュージックベル🔔(大人組、子供組それぞれ)とビンゴゲームも盛り上がりました❣️

「左手のコンチェルト」と「キンノヒマワリ」

舘野氏にとって生きることは弾くこと。 音楽家の両親を持ちごく自然に音楽の道を選び、芸大卒業後は日本を離れ自然豊かなヘルシンキに暮らし演奏活動をします。2002年脳溢で倒れ右手が不自由になるも、左手だけで演奏することに再び音楽の喜びを再確認しその可能性に挑んでいます。 一方中村氏は音楽の家庭ではないが桐朋の音楽教室よりその才能に秀で、井口愛子、ジュリアード等で学びショパンコンクールに入賞します。国内外で多くの演奏会を行いながらコンクールの審査員、著述業、料理にまで腕を発揮しました。本の帯より「努力、天分、そして度胸と美貌。」に満ちた女性でした。 それぞれに決して平らな道を歩んではいませんが、ファンを惹きつけて止まない魅力に溢れるピアニスト人生です。胸に響く2冊でした。

アシュケナージ引退

ロシア出身のピアニストで指揮者のウラディーミルアシュケナージが演奏活動から引退することが明らかになりました。 テレビやCDで聴く機会も多く、理知的な演奏が好きでした。 弾き振り(指揮をしながらピアノを弾く)を初めて観たのもアシュケナージでした。寂しいです。