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  • 由佳 細川

ウィーン旅行 その1


6月の初めに母娘で1週間ほどウィーンに行きました。見るもの聴くもの全てに魅せられたのでいくつかご紹介したいと思います。

先ずはウィーンを象徴するオペラの殿堂、国立オペラ座へ。オペラは完売で残念でしたがDESPERATE LOVERS という演目で弦楽とソプラノとカウンターテナーの美声を堪能しました。席は2階ボックス席の1列目でこれは大正解!チケットはCulturallの予約サイトで事前に取りました。日本語訳もあり便利な時代になりました。

カップルや友人たちがお洒落して、それでいてごく自然に音楽を楽しむ文化と歴史の一員になれたような心躍る夜でした。


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大人の方がレッスンにいらっしゃる動機は様々です。子供の頃習っていて今はご自分の癒しのために、経験はないけれど習得したい、保母資格を取るために、お子様のピアノレッスンを手伝うために、これから産まれる赤ちゃんに聴かせるために…等々。 その動機は違えども皆様同じくとても熱心で、お忙しい中練習してきて下さいます。 コロナ禍でこれまでの価値観が変わってきたと言われますが、見えるものより見えない味方、悲しみに