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  • 由佳 細川

ウィーン旅行 その3


ウィーン中央墓地はとても広く4つの門があり、第2門の楽聖達のお墓を目指してバスを乗り継ぎ迷いながら辿り着きました。入口の花屋でお供えのバラを買いいざ32A地区へ。そこに眠るのはベートーヴェン、ブラームス、シューベルト、シュトラウス、モーツァルト。

ベートーヴェン、ブラームスはドイツから移り住みウィーンで亡くなっており、モーツァルトは共同墓地に埋められ遺体の場所が不確定とのことで記念碑になっています。1人ずつのお墓を目の前にして、この偉大な作曲家が本当に実在していたんだとバラを供え心に深く感じました。



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大人の方がレッスンにいらっしゃる動機は様々です。子供の頃習っていて今はご自分の癒しのために、経験はないけれど習得したい、保母資格を取るために、お子様のピアノレッスンを手伝うために、これから産まれる赤ちゃんに聴かせるために…等々。 その動機は違えども皆様同じくとても熱心で、お忙しい中練習してきて下さいます。 コロナ禍でこれまでの価値観が変わってきたと言われますが、見えるものより見えない味方、悲しみに