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2021発表会やりました

6月13日と7月22日の2回に分かれ、横浜アオバ楽器主催の発表会に参加しました。 感染者数増加の一歩手前に無事終わりほっとしました。 ここ数年はソロとアンサンブル(連弾、ピアノとオルガンや打楽器、歌など)の発表で、豊富な曲目と生徒さん同士の関わりもあり中身の濃い発表会になっ...

小さな開花

庭にある小さなグリーンに小さな花が咲き始めました。 これ花咲くんだっけ?とクスッと笑って、ほんわかします。 そんな時に生徒さんがレッスンに小さな花束を持ってきてくれました。 その可愛さ、用意して下さったお母様とお子さんのお心遣いにまたまたほんわかです。...

グロリアス・クワイア

2年前にご紹介しましたが、大人の生徒さんで卒業後もOGとして参加している青山学院女子短期大学のグロリアス・クワイアのハンドベルの最後のコンサートに嶺南坂教会へ行ってきました。コロナ禍の為コンサートに足を運ぶのは1年以上振りでしたが、見納めとは残念です。...

ヒヤシンス開花

根はこんなに長くなっています。 昨年末からヒヤシンスの水耕栽培を始めてみました。まずは球根を冷蔵庫で冷やし冬を疑似体験させ、1ヶ月程で根が出た時点で冷蔵庫から出す。その後は光の当たる窓際に置くと芽より根の伸びが凄く、写真のような長い花瓶に移して…ようやく蕾が動き始めました。...

ピアラピアノコンクール

ピアラというコンクールの地区予選が1月24日にあり、小学3年生の生徒さんが参加され予選通過しました! 音楽ルームを使い、付添いの人数制限や演奏中もマスク着用で緊張感ある時間でしたが、どんな時でも頑張っている人がいるんだと生徒さん、ご家族、指導者の方々の一生懸命な姿を見て励ま...

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます おかげさまで昨年を何とか乗り切り今年に希望を託します。 昨年4月からオンラインレッスン、加えて動画や音声のやり取りをする日々に格闘しましたが、発見や成果も沢山ありレッスンの選択肢が増えたと思えるようになりました。...

感謝です

ピアノ室の大掃除終わりました。 未曾有の大変な年になってしまいましたが、悩める時も前向きな時も一緒に歌ってくれた楽器たちにどうもありがとう。ピカピカにしたよ、また頑張ろうね。 そして何よりも生徒さんとご家族に感謝しかありません。...

合唱伴奏

秋から冬にかけて生徒さんの合唱の伴奏を見る機会が続きました。主に中学生ですが、幼稚園の先生もいらっしゃいます。 伴奏はピアノを続けて習っている生徒さんとお母様の夢と希望です! 1人で歌いながら弾いてみるだけでも心が動きます。それが合唱となり大勢の人の心に響く、その伴奏を今ど...

発表会選曲

毎年12月は春の発表会の選曲をする時期です。今年は4月の予定が7月に延期されましたが、対策の上開催できたので来年も諦めず時期を待ちます。 生徒さん達の憧れの曲や動機などを聞いていると一緒に心も弾み(はずみって弾くと同じ字なんですね)、この冬を乗り越えて春〜夏に上がる舞台が見...

アオバピアノコンクール

開演直前の舞台 11月3日東神奈川のかなっくホールで開かれた第40回アオバピアノコンクールに小学3年生の生徒さんが参加されました。小学1~3年生のA部門です。4~6年生はB部門。 中学生C、高校生D、音大生E、その他の大学生、社会人F、と続きます。...

ハミング

作曲家の池辺晋一郎氏がハミングだけの合唱曲を作ったという新聞記事を読みました。新型コロナ禍で追い詰められているプロの合唱団のために。 そのハミング、レッスンでも使っています。曲は歌ですから弾く本人も指導者も歌いながら練習することがよくありますが、今はそれができない。ではとハ...

発表会

4月から延期されていた(株)アオバ楽器主催の発表会が7月5日に行なわれました。換気、見学者人数の制限、演奏時のみマスクを外す等の対策を取った中、自宅と出先教室の生徒さんが参加されました。こちらの緊張と反して子供達は皆いつも以上に生き生きとした演奏を聴かせてくれて、音楽の力を...

レッスン再開しました

緊急事態宣言解除に伴い6月1日よりレッスンを再開しました。 部屋のドアは開けて、指導は少し離れた場所で、近づく時はマスク+フェイスシールドで口をカバーし、鍵盤の除菌は1人ずつ、とできる対策はしています。 もどかしさはありますが、やはり対面レッスンは٩(^‿^)۶楽しいです。...

オンラインレッスン

4月よりオンラインレッスンをご提案し、希望の生徒さんに行っています。手探りでしたが、この状況でのレッスンの選択肢として送り手だけでなく生徒さんも新たな視点を持てるかも!と恐れず先ずはやってみようと。 方法は2種類より。 レッスン日までに演奏動画を送って頂きそれを見た上で、...

ハノン

「コロナウィルスの感染拡大防止」のセリフに沈む毎日です。こんな時の過ごし方について宇宙飛行士の野口聡一さんは宇宙での経験から①ルーティンを作る②先のことを考え過ぎないで今やれることに集中する、ことを挙げています。シンプルでスッと納得しました。...

音符カーペット

リトミックの小さい生徒さんが音符を体験するカーペットを作りました。 フェルトの音符を置いてその上に立って「ドー」「レー」等と言います。 それができたらいくつか並べて歌ったり、重ねて置いて和音の認識をしたり、遊びながら線や間に音符があることを体感して覚えていきます!...

レッスン休みについて

新型コロナウイルスの緊急事態宣言により、5月6日まで教室を休みに致します。 4月26日の発表会も延期となり、レッスンまで出来ないことは辛いですが、 健康あっての全てと肝に銘じて再開を待つことにします。 この数日悩みながら生徒の皆さんに連絡を続けてきましたが、沢山の心温まるお...

2020年 弾き初め会

成瀬駅近くの喫茶店イマジンでの弾き初め会も今年で3回目となりました。雪の舞う寒い日でしたがドキドキワクワク、🔥ほっかほかの店内。 小さな発表会参加者は3歳から80代まで、曲は以下の通りです。ドレミのうた、こぶたぬきつねこ、大きな栗の木の下で、たきび、思い出のアルバム、ジュ...

「左手のコンチェルト」と「キンノヒマワリ」

舘野氏にとって生きることは弾くこと。 音楽家の両親を持ちごく自然に音楽の道を選び、芸大卒業後は日本を離れ自然豊かなヘルシンキに暮らし演奏活動をします。2002年脳溢で倒れ右手が不自由になるも、左手だけで演奏することに再び音楽の喜びを再確認しその可能性に挑んでいます。...

アシュケナージ引退

ロシア出身のピアニストで指揮者のウラディーミルアシュケナージが演奏活動から引退することが明らかになりました。 テレビやCDで聴く機会も多く、理知的な演奏が好きでした。 弾き振り(指揮をしながらピアノを弾く)を初めて観たのもアシュケナージでした。寂しいです。