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  • 由佳 細川

反田恭平


MUZA川崎のフェスタサマーミューザ最終日、今注目のピアニスト反田恭平のラフマニノフピアノ協奏曲第3番を聴きました。少し誇大気味に感じる3番は余り好みではなかったのですが、そのピアノは大胆かつ繊細、思いのたけを自在に語りかけてくる初めての3番でした。

その音に聴衆が魅了されている空気が充満し、最後の音を弾き終え僅かな沈黙の後の

拍手は熱狂的な喜びに満ちていました。弱冠22歳モスクワ音楽院で学んだ「ロシア語の音」をもっと聴いてみたい、次は是非2番を、そしてリストや他のレパートリーを聴きに行きたい。


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大人の🎹レッスン

大人の方がレッスンにいらっしゃる動機は様々です。子供の頃習っていて今はご自分の癒しのために、経験はないけれど習得したい、保母資格を取るために、お子様のピアノレッスンを手伝うために、これから産まれる赤ちゃんに聴かせるために…等々。 その動機は違えども皆様同じくとても熱心で、お忙しい中練習してきて下さいます。 コロナ禍でこれまでの価値観が変わってきたと言われますが、見えるものより見えない味方、悲しみに